花粉症のあなたに!べにふうき↓↓↓
数はほんの少しです。
本当に原料がちょっとしかありません。
とにかく急いで商品化したので、外装は超簡素です。
べにふうきは、その機能が注目されて、そして栽培がはじまってまだ3年目。
茶の木は、苗を植えて、きちんと茶が摘めるようになるまで、約5年。
3年目の茶木からも採れるものの、量はほんのわずかです。
いまは本当に希少なお茶になってます。
今回は、茶問屋さんのご協力を得て、少量だけ入荷しました。
茶の心では、茶パウダー1杯分を、いつまでもフレッシュでお楽しみいただくため、窒素ガスを充填してパックしてます。
何のことだかわからないかもしれませんね。
最近ではお茶もインスタントや粉末の一煎用パックがありますよね。
どれもちょっとフカフカしていて、気体が入ってるのがわかります。
その気体、粉末と一緒に入っているのは大体空気です。
お茶は空気が苦手なんです。
酸化して、味や香りが悪くなるから。
粉末茶も、ホテルで部屋に置いてあるものを飲むと、たまに劣化したお茶に当たる事があります。
そこで茶の心では、窒素ガスを注入して、ずっと新鮮さが保てるパックを採用しました。
これで、長期保存も安心です。
べにふうきは紅茶用の品種なのですが、紅茶にしてしまうとメチルカテキンが酸化・消滅してしまうので、緑茶仕上になります。
緑茶として仕上られたべにふうきは、かなり渋味が強く、お茶として飲むにはちょっとつらいかも。
でも、その機能性を考えれば、効きそうな味ではありますね。
飲みにくいときは、牛乳やヨーグルトと混ぜてお飲みください。
オススメは、濃い目にお湯で溶いて、一息で。
今のところ再入荷の目処はたっていません。
実は昨年ウチの畑にも、べにふうきを植えました。
でも、まだまだ採れません。
いまは少しでも量を集めて、皆さんにお届けするためにがんばっていますが、なかなかないですね。
とにかく、べにふうき 100%のパウダーです。
この機会に是非!