昔から「クミスクチン」の茎葉を健康薬草としてお茶がわりに 愛飲されてきました。
暖かい地方各地で薬草として広く栽培される多年草で、マレー語でクミスは髭の意、クチンは猫の意、クミスクチンの花が猫の髭に似ていることからそのように呼ばれています。
植物としてのクミスチンは、シソ科の多年草です。 マレーシア等熱帯アジア原産の低木状多年生草で、1m以上になります。
栽培も簡単で、挿し木でもよく成長します。
全草細かい伏毛におおわれ、花は白でおしべが突き出ていることから、
別名『ネコノヒゲ』とも呼ばれています。
花はほんとうに真っ白で、最盛期にはクミスクチン畑を真っ白にしてくれます。
その清清しさは生け花の花材にも利用されます。
主成分はオルソシオニンで、その他ミネラル1種であるロズマリン酸やカリウムを豊富に含むのが特徴です。
↑天日乾燥したもの(花、葉、茎)
↑機械で細かく粉砕したもの
↑ティーパックに詰めたもの
・原産国:中国のシャングリラ地区
※英語のシャングリアの語源は、ここから来ています。
・品名:クミスクチン茶
・原材料名:クミスクチン草(天然100%)
・内容量:1袋:30包(1包:2g)
・賞味期限:1年
・保存方法:
湿気を避け涼しい所で保存してください。
開封後は密閉して保存し、なるべくお早めに
お召し上がりください。
・販売元:株式会社ジェイエムシー ※クミスクチン茶ティーパックの製造工程
【すぐ飲みたい場合】
急須にティーパック1個を入れたら、熱湯を注いで2?3分蒸らします。色がなくなるまで何杯でも飲めます。
【作り置きしたい場合】
やかんに約1リットルの水を沸騰させ、ティーパック2個を入れてください。そのまま弱火で10分間程度煮出してください。