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人気ランキング : 435位
定価 : ¥ 25,200
販売元 : Kalita
発売日 : |
「ミルで豆を挽く」ことは、コーヒーへのこだわりの第一歩であると同時に、毎日の儀式としてずっと続けられるものでもある。だからこそ、それを使うことが「楽しみ」になるようでなければ、コーヒー好きのためのミルとは言えないだろう。
その点、本製品は、なんともシブいそのルックスからして、大きな満足感を与えてくれる。本格的なのは見た目だけではない。切れ味の鋭い耐久性に優れた刃を低速に回すことで、しっかり挽きつつも豆への加熱は最小限に留めるというその性能も、特筆すべきものだ。
毎朝のコーヒーを淹れるのが楽しくなるのはもちろん、キッチンカウンターにさりげなく置いておけば、来客があったときにさりげなくコーヒー党ぶりをアピールできるという、副次的な効果も期待できそうだ。レッドとブラックの2色から。(櫻田もんがい)
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目覚めの儀式はスローなミルにしてくれ |
まぶしい夏も、憂鬱な冬も、朝はこのミルに目分量で豆を入れることから始まる。
古くなったドリッパーにセットしたフィルターペーパーを受け皿として置き、最近の家電ではほとんど見なくなったロッカースイッチを入れれば、ガリガリとアナログな音がし始める。
ゆうに1分以上かかるが、全部挽き終ればモーターの音が変わるので、慎重にフィルターをリニアウニカに移し替える。
1リットルばかり落とし、断熱ポットにたっぷり詰め、あまった分をすすると、本格的に目が覚める。
今日のシャツを選んで、さぁ出社だ!
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粉の飛び散りの防止 |
この商品、見た目のデザインで購入しましたが、性能的にも粉の細かさが均一に曳けて良いです。
ただ、粉を受ける容器がプラスチックのため、静電気でコーヒーの粉が容器にはりついたりして、使いづらいという欠点があります。
この点に関しては、「コーヒーを受ける容器が本体と一体型ではない」という本機のデザインを利用して、付属のプラスチックの容器ではなく、替わりに、ちょうどいいサイズのガラス製か金属製の容器を使うと、粉の飛び散りがおさえられて使い勝手がよくなります。
付属のプラスチック容器は、インテリアとして飾っている時だけ使うのがいいでしょう。
ちなみに、私は200mlサイズの耐熱ガラスでできた計量カップを粉受けに使っています。
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キッチンのカウンターに置いてもいい感じです |
毎日のようにコーヒーを飲むのに、手回し式のコーヒーミルでは豆を挽くだけで疲れてしまうので、電動のものを購入しようと思い、この商品を選択しました。
プロペラ刃で粉砕するのと違い、ちゃんと挽いて粉になる挽き臼タイプです。
粉の細かさも7段階に調節可能なので、コーヒーをいれる機具を選ばないのがいいですね。
業務用を性能をそのままに縮小したデザインも、キッチンをカフェ風に見せる小道具に使えていい感じです。
それと、思ったよりも豆を挽く音が静かなのがいい。
本体が重くて頑丈にできているからかな?
基本的に据え置きタイプで、電源スイッチが「粉の細かさの調整ダイヤル」から見て本体の後ろにあるため、後ろに手をまわす操作を考えて設置場所を選ぶ必要があります。
キッチンカウンターがあればその上とか。
無骨だけどしっかりした出来の商品なので、まわりの雑貨との組み合わせに気をつければ、いいアクセントになります。あずき色のカラーだから、グリーンとの組み合わせもいいですね。
難点は、挽いた後のコーヒーの粉が入る「受け缶」が樹脂でできているため、静電気でコーヒーの粉がくっついて落としにくい事です。
また、挽いた粉が受け缶の上の口から、いくらか吹き出てしまいます。
これは、挽く時にスキマを指で塞ぐといいです。
受け缶が金属製で、粉が出る口がすべり止めのゴムでなくて金属だったなら、粉離れが良くて最高だったのに。
オプションで、金属製の受け缶を出してもらいたいです。
とはいえ、より気軽に豆を挽いてコーヒーが飲めるので、買ってよかったです。