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人気ランキング : 3644位
定価 : ¥ 12,810
販売元 : Kalita
発売日 : |
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発展途上 |
コーヒーはちゃんとおいしく挽けます。ですが疑問点はいろいろ残る製品だと
思います。
まずスイッチを入れてほうっておくだけでは豆や豆の破片が臼上部に残って
しまいます。これは歯の回転が早過ぎるからだと思います。壊れかけの豆がか
らからといつまでもはね飛ばされています。
試しに可変抵抗で回転を落としてみるとこの現象は無くなりかえって早く豆
を挽き終わります。どうも最適を煮詰めるところまで行っているとは言えない
(逆に言えばまだまだ良くなる可能性のある商品分野)と思います。
また蓋をしなくてもミルがまわってしまうような設計はいかがなものでしょ
うか。子供の指だったら刃に触ることはできますし、だいいち間違って開けれ
ばそこら中粉だらけです。家で今まで使っていた50年ほど前の手回しのミルは
上部に豆が入る大きさの穴の開いている蓋が固定されており、臼に指の入る危
険性が回避されています。
電動ミル購入の動機は大人数の粉を作る時の手間を省くためです。ハンドル
の軸が垂直のタイプの手回しミルは手の動きが不自然なのでついついおっくう
になってしまいますから電動のものが欲しかったのです。その点では満足して
います。
指摘した問題点以外にも出口に粉の溜まってしまう場所があるとか、上から
蓋を押さえつけると剛性不足でクリアランスが無くなり刃同士が接触してしま
う等というマイナーな問題点はあります
粉の落ちる箱やその他筐体全てがプラスチックであるのは耐久性や静電気が
逃げにくいなどの点で気に入っているわけではありませんが値段からいって致
し方ないところかとも思います。
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コーヒーミルの決定版 |
27年間使用して来た、回転羽根式のミルが調子悪くなって来たので、以前から気になっていた臼歯式のミルをいろいろ探していましたが、デザインと価格に惹かれ購入しました。
皆さんの書かれているレビューは嘘では無かったです、一口飲んで、今迄何と勿体無いことをして来たんだ、と思うほど香り高くクリアでありながらコクのある1杯でした。
同じ豆でありながらこれほど味が変るのは、豆を砕くか、豆を挽くかの決定的な違いでしょう。私は大満足です。ミルに限らず身の回りには色々あるのでしょうね感動の逸品が、
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質実剛健 |
十年前に購入し、二日に一回ほど挽いていますが現在も快調です。しかも一度も清掃はしていません。機構も機能も単純だからなのでしょうか。外観もシンプルで素っ気ないです。つまり、コンパクトで邪魔になりません。そんな外観に似つかわしくなく、動作音は恐ろしく大きいです。深夜の集合住宅では使えません。従って手臼に比べてとても速いのですが、それでも速く挽き終わらぬものかと思ってしまいます。手臼の趣は全くありません。
そんなわけで、無駄なく一所懸命に仕事をこなす道具に好感を持てる方にお勧めです。雰囲気や高級感を求める人は他の物をどうぞ。
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味が変わる! |
3,000円しない廉価版?電動ミルを使っていましたが、
壊れてしまったための買い換えでした。
レビューには個人差がありますので、随分迷いましたが・・
1.良い点
今まで飲んでいた珈琲の味が嘘のように感じます!
素人の味覚なので、専門的なことは分かりませんが、
変な苦みがない、と言うことでしょうか。
しかも、冷めてもそれほど味が損なわれません。
2.改良を望む点
掃除がしづらい、と言うことですね。
豆を惹く部分の脱着が、何だか面倒です。
そう頻繁には脱着しないのでしょうが、もっと単純に出来ない?
総じて・・
廉価なミルを買い換えるなら、ぜひお薦めします。
味が変わると言う、ちょっとした感動を得られる・・はずです。
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毎日挽きたて! |
電動ミル初の購入で、決定までにはいろいろなサイトで確認しましたが、あるテストではナイスカット並かそれ以上に粉が均質という結果があり、収納もコンパクトでよしということで決めました。ほとんど朝晩使ってます。
これがあればインスタントはおろか、もう粉のレギュラーだって買えないくらい、コーヒーをいただく楽しさが倍増します。あ、珈琲店で買うときの、「豆のままで」と言える優越感(?)もプラス。
お手入れは月いちくらいで分解掃除しますが、エアーダスターでシューッとすませるのが簡単です。運転音は布巾をかぶせると和らぎますよ。