中国で初めて紅茶が作られた場所。それが福建省です。福建省には、たくさんのお茶がありますのが、その中のひとつ、「正山小種(せいざんしょうしゅ)」と呼ばれる紅茶は、独特のスモーキーフレイバーが特長。なんともオリエンタルな魅力が漂う紅茶なのです。
ラプサンスーチョンは、もともと中国では「正山小種(せいざんしょうしゅ)」と書くのですが、ヨーロッパの人には「ラプサンスーチョン」と聞こえた為、現在でもこの名前が使われています。
とにかく、
「好き、嫌い」がはっきり分かれてしまう紅茶。
「燻した香り」松の燻焙の香りをしみ込ませ、出来上がっていますので、とにかく独特な香りです。これが紅茶なの?って驚かれる方も多いです。
香りに強烈なイメージがある為、ものすごく苦いようなイメージがありますが、まろやかな渋みですので、大人の味わいで慣れると癖になる味でもあります。
苦手な方には、メイグイ花などの花茶とのブレンドや、ミルクティーにアレンジすることをオススメしています。
ミルクティ??と思われる方も多いのですが、かなりマイルドな味わいで、スタッフにも好評価♪なアレンジなんですよ。
←写真のメイグイ花は商品には含まれません。ご了承ください。
温めたポットに茶葉を3gから4gくらい。茶壷などを使用する場合には、茶器の底が隠れるくらいが目安です。もしこの香りが苦手な方は、他の茶葉に少しブレンドしたり、茶葉の量を減らしたりしてアレンジしてくださいね。お湯の量は200mlくらい。しっかり蒸らした方が、味もしっかりでます。もうすでにスモーキーフレイバーが漂っています(笑)大体2分くらいから調節して、4分くらいしっかり蒸らしても苦味は少ないですので自分好みに調節してみてくださいね。朝のお目覚めにはキツイ香りかもしれませんので(笑)ぜひ午後の1杯で頂いてみてくださいね。
メイグイ花とのブレンドや、好みにもよりますが、ラプサンスーチョン:ミルクを2:1の割合で作ったミルクティーは、だいぶマイルドな味わいになりますよ♪ お届けする中国茶名前ラプサンスーチョン量50g原産国中国福建省保存方法高温多湿を避け、冷暗所に保存 メール便、または定型外郵便でのお届けになります。時間指定はお受け出来ません。予めご了承お願い致します。