プーアル茶初心者さんにもオススメ。
1個1個包装されているので、携帯にも便利。いつでも気軽に楽しめるプーアル茶なのです。
ところで、小沱茶はまだまだ新しい存在。日本ではその飲みやすさから定番の地位を築いていますが、実際は20年くらいの歴史なんですって。やっぱり餅茶や沱茶といった大きめでがっちり固められたプーアル茶が現地では主流。でも、観光で訪れた人には小沱茶が人気みたいです。
確かに、茶市場の小沱茶売り場・・・日本の方もいたような気がします(笑)
気になるお味は、あっさりした喉越しで苦味も少なく飲みやすいです。崩れにくい時は、箸などで軽く崩してあげてくださいね。黒?い茶の色を見て驚かれるかも知れませんが、大丈夫!苦くないです!ただし、長い時間蒸らしていると、少し苦味が出てきますので苦手な方はご注意を。
人間は体が冷えると様々な病気を引き起こすと考えられています。プーアル茶は「温性」の飲み物。温性の飲み物は体を温めると言われています。 古くから、遊牧民にとってもプーアル茶は必需品とされていました。運搬に便利な固められたプーアル茶を、削ってミルクで煮出して飲む。「三茶一飯(サンチャイーフェン)」と言われるほど、とにかく茶をよく飲みます。こうして体を温め、ビタミンを補給しながら放牧に励むのです。 日本では、「重合カテキン」パワーとして紹介されることも多いプーアル茶。重合カテキンとは、茶葉を発酵する過程で生成されるもので、発酵の度合いが高いお茶ほど多く含まれているとのことです。これは脂肪分解効果が高く、大変注目されている成分です。
脂肪の吸収を抑えるので、食事中に頂けば、体への余分な負担を軽くする効果が期待出来ますね。 また、香りの効果がストレス太りにも有効とのことです。
中国では「削胃」と表現されるほど、その効果は大きく、空腹時に飲むのは禁物とされています。効果が大きく期待される飲み物だからこそ、適度に味わう事をお勧めします。 1個1個紙に包まれています。温めたポットに(カップでもOK)ポンと入れて、準備完了!お湯の量は200mlくらい。プーアル茶は熱湯(100℃)がベスト。
1煎目は茶葉が崩れるまで1分くらい待ってから洗茶してください。箸などで軽く崩してあげても大丈夫です。必ず洗茶(1煎目は飲まずに捨てること)を行います。しっかり色も香りも出たら出来上がり。2煎目からは30秒くらい?の蒸らし時間でOK。プーアル茶に慣れている方や、濃い目の味を楽しみたい方は1分くらいじっくり蒸らしてあげてください。茶葉のかたまりの状態だと味が抽出しにくいので、しっかり崩すことがポイントです。 お届けする中国茶名前プーアル小沱茶量50g(大体13個?16個)原産国中国雲南省保存方法高温多湿を避け、冷暗所に保存 包みは若干破れているものもありますが、品質は全く問題ありません。こちらのベースのプーアル茶は2002年産のもの。しっかり発酵され保存されていたものです。 メール便、または定型外郵便でのお届けになります。時間指定はお受け出来ません。予めご了承お願い致します。