ウコン
秋ウコンは5千年前にインドの伝統医学の文献にも登場する歴史の古い生薬です。沖縄には、琉球王朝時代に渡来したと言われ、王朝時代には黒糖とともに厳重な専売体制が敷かれるほど重要な交易物でした。上記成分でわかるようにクルクミンの量が多いことが特徴です。
ムラサキウコン(ガジュツ)
ウコンは最近注目されてきているウコンで、通常ガジュツとして知られています。ガジュツは昔から芳香性健胃剤として知られ、ウコンの中でも最も薬品に近いと言えます。ガジュツと春ウコンと組み合わせた商品もありますハルウコン
ウコンは全て民間療法として利用される生薬で、上薬です。上薬は命を養い不老長寿を導くと言われいくら飲んでも何年飲み続けても副作用はなく、体に安心です。春ウコンは秋ウコンに比べて精油成分・ミネラル豊富で注目されています。ウコンって知らないなあー?ウコンってどんな薬草?知らない人には、ウコンを英語で「ターメリック」と言い、香辛料といえば分かってもらえるでしょう。カレー粉の黄色の色素、タクワンの色付けの黄色、からしの黄色、バター・チーズにもこの黄色の粉末が使用されているのです。これが実は「今話題のウコン」のことです。 ウコンはショウガ科の仲間のウコン属で多年草本です。葉の形は芭蕉やカンナに似ていて、春・夏・秋に黄色の美しい花を一ヶ月以上も咲かせます。その花や葉は昔から薬湯浴に利用したそうです。また食用・薬用として利用するのは、主にショウガそっくりの根茎の部分です。 日本では江戸時代から、主に薬用、観賞用、染料などとして利用されてきました。ただし、うこんはもともと熱帯アジア地方に原産のため、日本では自生していたのは、沖縄、石垣島、奄美大島などの南端の地に限られ、沖縄では、かつて琉球王朝のころから「ウッチン」の名前で親しまれてはおりましたが、当時は高価で庶民には手の届かない、文字通りの「高嶺の花」だったそうです。 その歴史のあるウコンの効能は現在の天・地・人の環境汚染の中で、血液が汚濁された病める人、苦しむ人の全身の健康状態を改善する薬草にふさわしく、非常に多岐にわたっていますが、ウコンを食べて、飲んで軽快したという体験談は肝臓病、糖尿病、高血圧という、三大成人病、国民病に特に集中しています。
井藤漢方 焙煎ウコン茶商品特徴「ウコン茶 徳用 3g*60袋」は、焙煎した秋ウコンをベースに、ハトムギ・ハブ茶・玄米をブレンドして飲みやすい味に仕上げた健康茶。沖縄で「うっちん」と呼ばれるウコンは、琉球王朝の時代から食料や染料として親しまれてきました。このウコンには、健康に役立つクルクミンやフラボノイド・カンファーが含まれています。雄大な自然と広大な大地の恵みが生みだした本品を、ご家族皆様の健康維持にお役立てください。
カンファーとはクスノキ・樟脳のことで、
●神経に作用し、集中力と明確な意識を取り戻させる働きがあると言われています。
●抗炎症作用があることから、ねんざの時に冷湿布として利用すると効果が期待できます。
●また、筋肉痛や肩こりなどの緩和にも役立ちます。