毎年、毎年乾燥焙煎を繰り返した、烏龍茶の熟茶。それが陳年烏龍茶。
1990年の春に摘まれ、15年間乾燥焙煎を行いました。焙煎を重ねるごとに、味・香りの奥深さが増し、妖艶の味わいで魅了されます。 口に含むと、ずしっと広がるまろやかな旨味。
長い時間をかけて、自然に熟成された茶葉のみが持つ、深く広がる甘み。新鮮な茶葉の凛と引き立つ味わいも格別ですが、長年の時間をかけて生まれた奥深い味わいもまた、魅了されてしまいます。
「私は未だ陳年茶の味香りを完全に会得していません。プーアール茶もそうですが年代物の香りや味の良し悪しは一生の課題と思っています。」
台湾の茶商の言葉。
お湯を注ぐ前から、その独特の茶葉の存在に、心惹かれるものがありますが、お湯を注ぎ香り出す深い香り。
「妖艶」という言葉がぴったりな、その変化に言葉すら失ってしまい、ただただ、ゆっくりと味わいたい一品。
一人で、じっくり、時間を忘れてリラックスしたい時に、オススメです。
こちらの烏龍茶は、「青心烏龍種」です。台湾を代表する品種で栽培面積も1番多いと言われています。 美味しく愉しむ♪深く響く味わい。口の中で余韻を楽しみたい烏龍茶です。長年の時間で生み出された熟成された味わいをお楽しみください。
→おやじティー倶楽部で、淹れ方をチェックしてみよう。*写真は淹れ方のイメージです。 お届けする中国茶名前陳年烏龍茶量30g原産国台湾保存方法高温多湿を避け、冷暗所に保存